マインドフルネス4つのルール
こんにちはEラボです。今週の企業研修マガジン〜社員教育・人材育成の教室はマインドフルネスをテーマにお届けしています。
今回はマインドフルネスを実践する上で大切な4つのルールについてです。マインドフルネスが瞑想と少し違う点があります。それは、必ずしも無になることだけが目的では無いことです。
マインドフルネスを実践する上で、大事な4つのルールを押さえることで、効果的にマインドフルネスが実践できるようになりますよ。

マインドフルネス4つのルールを徹底しよう

 

マインドフルネス4つのルール
マインドフルネス4つのルールは次の通りです。
  1. 今ここに注意を向けること
  2. 気づくこと
  3. 受容すること
  4. 客観的に捉えること
では、まず今日は 「① いまここに注意を向ける」について見ていきましょう。

今ここに注意を向けるとは自分をモニタリングすること

 

マインドフルネス、今ここに注意を向けるとは
今ここに注意を向けるとはズバリ、今ここにある自分をモニタリングすることをいいます。つまり観察ですね。
何を観察するかといいますと、自分の心の中にある思考感情、自分の呼吸や筋肉の緊張状態など身体の感覚、そして五感からの情報です。
自分は今、心の中で何を考えているのか、どんな気分なのか。
今、自分の身体はどんな状態なのか、呼吸は早くて浅いのか、ゆっくりと深いのか。体は余計な力が入って緊張していないか。
また視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚といった五感ではどのようなことを感じているか。鳥が鳴いてるなぁとか、今日の太陽は眩しいなぁとか、今日は風が心地よいなぁとか。そういった情報を五感を通じて感じ取るのです。

今ここに注意を向けると心がグッと安定する

 

今ここに注意を向けるとどういった効果があるのでしょうか?
それはズバリ、心が安定することにあります。私たちの悩みは主に自分がコントロールできない事にとらわれていることが原因です。例えば、もう取り返す事ができない過去の後悔や、まだ起こってもいない未来への不安、そして他人への不満など。
マインドレスネスになっている時と言うのは、今、目の前にある自分がコントロールできる事に集中できていない状態にあります。でも、自分がコントロールできることといえば、今目の前にある現実じゃないですか。今ここに注意を向けるとは、過去、未来、他人…そういった自分がコントロールできないことからの解放されると言うこと。
今、目の前にある現実に集中すると、心のざわめきは消えて、ぐっと心が安定しますよ。

まとめ

今回はマインドフルネス4つのルールについてお伝えしました。
  • 今ここに注意を向ける
  • 気づく
  • 受容する
  • 客観的に捉える
これら4つを基本にすることで、より効果的にマインドフルネスができます。そして、今ここに注意を向けるとは、今ここの自分をモニタリングすること。今ここに意識を置くことで、目の前にある自分がコントロールできることに集中できることで、心はぐっと安定しますよ。
最後までお読みいただきありがとうございました。今日も素敵な学びを。Eラボでした。

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